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男子の一般職応募が増えた

男子の一般職希望が増えている。
とある企業合同就職説明会で、学生は会場内のどこでも自由に話を聞きに行けるのですが、「一般職」のコーナーに男子学生が集まっていたそうです。人材サービス大手の新卒採用担当者が、ある企業合同就職説明会の様子をそう説明していました。

一般職、総合職といった分け方は、1985年の男女雇用機会均等法の制定をきっかけに、大企業を中心に導入されたものです。厚生労働省による説明では、引っ越しが必要な転勤とセットで昇進・昇格に道が開かれていて、企画立案や営業などを担う「総合職」と、転勤はない代わりに定型的な業務のみを行う「一般職」といった位置づけです。
実際には男女別の雇用の仕方として機能させている場合は、男女雇用機会均等法に違反します。と表向きはされながらも、多くの企業では「一般職」は女性を念頭においている場合がほとんどです。

企業は「一般職」と「総合職」のブースを開けていましたが、「ここは、女性だけの募集です」とは言えないので金融機関の一般職ブースの担当者は、男子学生が来た場合に断ることもできずに困っていたという。特に今年の就活から、転居の必要な転勤のない仕事がいいという声が男子学生も増えています。

原因としては、今、大学新卒の就職状況が売り手市場だということと、政府が行ってきた働き方改革の影響です。一般職への男子の就職応募は、これまではタブーでしたが、断られたらまだまだ他の会社への就職チャンスがあるということと、生活を優先する生き方を認める方向に社会が傾きつつあることを背景に、我慢することなく自分の要望を出そうという心理が働いたと考えられます。


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